インターネットビジネスやお金(金融)は詐欺でしょ
このように思われることも多いですが、あなたはどう思われますか?
よくある思い込み
- インターネットビジネスは全部虚業
- 物販ビジネス?転売ヤーみたいなことしたくないです
- 楽して稼ぐなんて全部嘘、怪しい、詐欺でしょ
- ネットで稼ぐとか投資するとか、悪いことしているみたいで嫌だ
- 働かざる者食うべからずでしょ
- 労働せずにお金を稼ぐなんてありえない、自分は嫌だ
- みんな頑張って働いて給料もらっているのに、自分だけ違うことをするのはダメ
- みんなも我慢しているのだから自分も我慢するべき
- みんなから怪しいことしてるって思われたくない
これらは自分自身が今まで言われてきたり、周りでも言われたことがあるセリフです。
このような同調圧力や思い込みに縛られて、現状を変えたいと強く思っていても全然できないと悩む人が多い。
「どうせあなたは詐欺みたいなことをしてお金儲けしているんだろう!人を騙して楽してお金を稼いで何が楽しいの?働かざる者食うべからずっていう言葉知らないのか!ネットとお金って、怪しさしかないじゃないか!そんなことにうつつを抜かす、あなたみたいな人が増えるから詐欺もなくならないんだよ!」
などと「お叱り」を受けたこともあります。
詐欺なんてしてるつもりはない、ネットとお金は詐欺って極端、最初から楽して稼げるものなんてないなどと何度も思い返しても謎やツッコミどころが多いのですが、
- 労働以外でお金を稼ぐなんてありえない!
- ネットや投資でお金儲けする人は、もともとお金を持っている特別な層で自分には関係ない話だ
- 一般社会に降りてくる話は、どうせ自分たちからお金を巻き上げることが目的だから詐欺だ
などと露骨に嫌悪感を持たれることも、まだまだ少なくありません。
ご自身で思われるだけなからともかく、周囲に「インターネットやお金関係は怪しいから近づくな、話も聞くな」と注意喚起する人もいるくらいです。
ネットやお金が嫌われる理由
なぜ、このような「悲劇」がうまれてしまうのか。
- 同調圧力が強い
- 働かざる者食うべからずの呪縛
- 理想と現実のギャップがかなり大きい
- 今まで詐欺にあった経験やトラウマがある
様々な理由が考えられますが、上記のようなケースは多いです。
そもそも私たちは基本的に、子どもの頃から学校などを通して会社員(サラリーマン)になるための教育を受けています。
- 人と違うことはいけない(個性の排除)
- 校則や先生の言うことは絶対
- 部活などで先輩の言うことは絶対
- 正解がある問題や暗記系中心で「自分で考える力、判断する力」がつかない
それがそのまま同調圧力の形成や強化につながり、
- みんな働いているから自分も働かないといけない(それ以外は変わり者)
- 会社の仕組みや方針は絶対
- 上司の言うことは絶対
- 世の中には「正解がある」と思い込む
といった風潮になっていくわけです。
それで、いつのまにか
自分たちで勝手に作り上げた風潮に苦しみ、同調圧力を無視したり違反する人は叩いて、お互いに傷つけ合う謎の仕組みのできあがりです(苦笑)
もう、正直申し上げると本当に意味が分かりません(汗)
これ以上過激な言葉を使うと、いろんな意味で危ないので、ここではこのあたりに留めておきますが、ぶっちゃけ話やこれ以上の深い話に興味があれば、クローズドのセミナー(勉強会)などでお話します。
思い込みを少しずつ外していく
少し話がそれてしまいましたが、
私たちは自分たちで作り上げた無意識の呪縛に囚われていることが多いので、それらの思い込みを少しずつ外していく必要があるのかなと思います。
例えば繰り返しになりますが
「働かざる者食うべからず」
この呪縛はかなり強いです。
そもそも
お金を稼ぐ手段は、労働に限った話ではありません。
資産運用で、お金に働いてもらう、お金にお金を稼いでもらうのも1つの手段です。
富裕層はもれなく資産運用をして、金融の力をとりいれています。
株式、債券、不動産、為替、投資信託、暗号資産など手段は多々ありますが、金融の力を全く取り入れていない富裕層は見たことがありません。
こう言っては失礼ですが、全然働いていないし毎日遊んでいるようにしか見えない人もSNSとかにいませんか?
もちろんSNSからは見えないだけで、めちゃくちゃ働いている経営者の方もいるし、ずーっと遊んでいるわけではないと思いますが、彼らは総じて資産運用も別でしっかりされています。
普段目立たないだけで、労働収入とは別で資産収入もコツコツ構築しています。
これは個人や法人だけではありません。
入門セミナーとかでも説明していますが、国も資産運用しています。
例えば、あなたから預かった年金をそのまま保管して、高齢者に配布するのではなく、GPIFといった運用機関がしっかり運用しています。
資産も日本円だけ持っているのではなく、外貨準備高といって米ドルなども保有してリスク分散しています。
国がしっかり対策しているのだから、個人がやってはいけないとか、やらなくていいわけない。
自分でチャンスを遠ざけていないか
冒頭でも紹介したセリフ
「どうせあなたは詐欺みたいなことをしてお金儲けしているんだろう!人を騙して楽してお金を稼いで何が楽しいの?働かざる者食うべからずっていう言葉知らないのか!ネットとお金って、怪しさしかないじゃないか!そんなことにうつつを抜かす、あなたみたいな人が増えるから詐欺もなくならないんだよ!」
もし、このように
考えて発信していたら
残念ながら、その人のもとにはお金の考え方や資産形成の情報などは入ってきません。
ネットやお金は全部詐欺だ!と言う人に何か伝えたら、こちらが詐欺師扱いされて叩かれるリスクがあるからです。
直接叩かれるだけならまだしも、「あの人は悪いことしてるらしい」などとあること無いことを周りに吹き込まれて、いつのまにか評判が悪化していたら最悪です。
これでは詐欺を遠ざけるどころかチャンスも遠ざけてしまう。
現状に問題なく満足していたら話は別ですが、ネットやお金を問答無用で毛嫌いする人ほど、
・給料が低い
・会社が上司が環境が悪い
などと不満を溜め込んでいることも多いですね。
それでも上記のような理由からチャンスが来にくい状態になっているので、自分で自分を苦しめる悪循環に陥ってしまう。
まとめ
ちょっとヒートアップしちゃいました(苦笑)
もちろん誰かを叩きたいわけでは全くありません。
今回伝えたいのは「労働だけが全てじゃないよ」ということです。
インターネットやお金(金融)だから詐欺とか怪しいとか自分には関係ないと決めつけるのも非常にもったいない。
仮に「インターネットやお金全般=怪しい、詐欺」だったら、WindowsやMacといったパソコン、NTTドコモなどの通信会社、携帯電話やスマホ、Amazonや楽天といった通販サービスなども全部詐欺になってしまいます(笑)
そうはいっても、子どもの頃から今まで刷り込まれてきて染み付いている常識や思い込みを剥がすのは簡単ではありません。
いきなり剥がすとパニックになったり、詐欺師に付け入るスキを与えてしまいかねません。
そこでまずは
- 自分の知らないことはかなり多いな
- 自分の思い込みが正しいとは限らないかも
- 労働だけが全てじゃないんだな
- お金持ちってどうやって仕事しているんだろう
- お金持ちってどうやって資産形成しているんだろう
- なぜ、あの人は働いていないのにめっちゃお金あるんだろう
このように興味を持つことから始めてみませんか?
そのうえで
働くのは嫌いじゃないけど
いつまで健康でいられるか
分からない
労働以外の収入源があれば
万一の時の対策にもなるし
余裕もうまれるよね
このように考えて
コツコツ対策する
積み上げていくのも大事かなと考えています。